スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅が満開になるのはいつだ

roubai

太田です。

写真展まであと1月ちょい。

昨年は梅の開花が大変遅く、今頃はまだぜんぜん咲いていなかったのですが、
今年は例年よりちょい遅め程度の模様。

上の写真は昨日取った写真で、
ロウバイです。
漢字では「蝋梅」と書きます。
とっても香りのいい梅。

普通の梅より、早めに咲きます。


shiro

これは、中国野梅。
これも早咲きの梅。
白加賀や飛梅は、まだつぼみでした。


会場となる大倉山は、梅園の見事さでも有名な所。

写真展の頃は、どうかな。
満開だといいなぁ。

素敵な写真を見て
素敵な梅を見て

美味しい団子とかけんちん汁とか食べて。

そんな休日を送りたい方、
ぜひいらっしゃってください。

写真展は3月13日から18日 10:00~20:30


そういや、梅の写真コンクールみたいなの、
あるみたいなんですが、
知ってました?

2013年 大倉山観梅会写真コンクール
http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/sinkou/photo-con.html

だれか応募しちゃったりする?
スポンサーサイト

いよいよ週末です

はまっこ写真展も本日で3日目。
なんと800人を超える来場者があったりしたそうですワーワー。
そして港北経済新聞の取材を受けたりしましたよワーワー。

その記事はコチラ


展示をがんばったり
展示風景

がんばったり
がんばるやっちー

梅がきれいだったりするおかげですね。
大倉山の梅

はまっこ写真展は来週月曜日19日までです。
ぜひこのがんばりを見てくださいませ!

もういくつ寝ると搬入日

昔よく「シェフのきまぐれサラダ」ってあったじゃないですか。
こじゃれたビストロとかで。
メニューを黒板に手書きしてる店とかで。
「今日のおすすめは黒板を見てください~」とか言っちゃう店で。

あれって、なんか気になるんです。
「とりあえず今あるもので作ったけど、お口に合わなかったらゴメンね☆」
と、言われているような気がしてしまうのです。

太田の気まぐれサラダ

シェフのきまぐれありあわせサラダお待ち!(写真はイメージです)

そんなメニューを見ると、
「きまぐれではなく、シェフの本気を見せてくれ!」
と言いたくなりますよね?


ところで、「つまらないものですが」とか、「なんのお構いもしませんで」とか、
日本人は、とかく人に何かを提供するときに謙遜しますよね。
私も多用してしまうきらいがあります。「たいしたものではないんですが」、とか。
とかとかうるさい文章ですね。

とまれ、今回の写真展にお誘いするときには、
変に卑屈にならないように、気を付けたいと思います。
「いや素人写真なんでお目汚しにならないといいんですが」とかね。
つい言っちゃう。弱腰。

だってもしレストランで、「お口汚しですが」なんて言われながら食事を出されたら、
そんなん食べさせるなよ! って思うもの。

「厳しい修行を積んだシェフが、
数年間の構想を経たうえで、世界中の材料を吟味し、
数日かけてじっくり調理した品でございます」って、
嘘でも言ってほしいものです。

サイズ比較 マヌケ度倍増 戦場カメラマンに似ている
しいたけ吟味中(写真はイメージです)



そこで、こうなります。
今回の写真展はですね。
写真が好きな人達が集まって、数年間の構想を経て、みんなの力を合わせて、
時間をやりくりしてがんばって仕上げているものなんです。

皆様お誘い合わせの上、ぜひぜひお越しください。
梅もきれいだと思うので、梅見のついででもいいですよ! (←弱腰)

写真て難しい

ようやく写真選びをはじめました太田ですすみませんすみませんほんと遅くてすみません。

それはさておき(さておいておいていいの?)
カメラ日和という写真雑誌をご存知でしょうか。

かわいい写真を撮るためのテクニックを紹介したり、
読者による投稿写真を掲載したりする
カメラ女子のためのフォトマガジンなのですが、
次号3月19日発売号がなんと犬特集。

実はこの雑誌の関係者とは犬仲間なので、
表紙候補として犬連れで撮影に行って来ました。
ついにうちの犬も全国デビューですよ!

撮影風景
撮影風景。順番待ちをする緊張ぎみのモデルさんたち。

モデル犬は30頭くらいいたかな? 
顔見知りばかりですが、この日ばかりはライバル。
愛犬の姿を少しでも大きく、たくさん載せるために
飼い主同士で火花が散ります(嘘です。終始なごやかなムードでした)

プロのカメラマンはほんとすごいですね。
撮るのが早い。次から次へといろんなポーズをさせるし、
何枚も何枚も撮る。そのなかからいいのを選ぶんでしょうね。
どんな写真になったのか、発売日が楽しみです。
ボツってたりして。


私は写真を撮るのは好きでも、まったくの素人なので、
暗かったり明るすぎたりと、条件のよくない場所で撮ると、
本当にダメな汚い写真になってしまうのをなんとかしたいと思っています。

たとえば舞台の写真。
この間、バレエの発表会の手伝いに行ったときに、
暇を見てカメラを構えたんですが、
どうにもこうにも荒く汚い写真にしかならない。

舞台袖から
ソロで踊るバレリーナを袖からパチリ。ライトまぶしすぎ…

出番前のすごいいい笑顔を撮りたかったのに、なんだかコワイ。
きれいなペパーミントグリーンとラベンダー色の衣装もなんだかキタナイ。

本番前の踊り子さん
この人達が踊った後、身ぐるみはいで次の衣装を着せるのが私のお仕事

本番直前に祈る踊り子さんを発見して、
おおードラマチック! と感激して撮ったのに
見事にぶれぶれ。ひどい。

失敗しませんように
彼女の視線の先は舞台。失敗しませんように。

きっと設定変えればいいんでしょうが、
シャッター音とフラッシュを禁止にする操作で手一杯でした。
次の機会までになんとかしたいものです。
まあでも、まずはカメラを修理に出さなきゃ。

梅と雪と犬

今年はとっても寒いですね。
そのせいか、梅の開花が例年よりも遅いようです。

梅のつぼみと雪
雪を載く梅蕾

写真展の会場となる大倉山公園は、梅の名所とのことですが
ちょうど展覧会中に満開になると嬉しいですね。
そうはうまくいかないか。

今週半ばくらいに、また天気が崩れるようですが、
また雪になるといいな。

梅の開花がさらに遅れるだろうし、
なにより犬が喜ぶもので。

逆巻く雪
雪蹴散らす犬

人間も大はしゃぎだった模様です。

雪だるまのお化け
雪だるま

こわい。
夢に見るレベル。

カメラが壊れました

タイトルの件はさておき、写真展の日程が迫って来ましたヤバイ!
さておいておいて、いいのでしょうか?

それはともかく、相変わらず犬ばっかり撮っている太田です。

ota1.jpg
犬かわいい。

そういえば先月は新しく猫が一匹増えまして、
これで我が家は猫6匹・犬2匹の大所帯となりました。
飼ってるペットの数を言うとたいてい引かれるんですが、
一匹も二匹も八匹も手間は一緒ですよ?

新しい猫は生後5ヶ月の元気な白猫なんですが、
タイトルからもわかるように写真はありません。

その代わりかわいい犬の写真貼っておきますね。

ota2.jpg
犬かわいい。

どんな犬もたいていかわいいんですが、
この間ドッグランで見かけた犬が、なかなかの顔つきだったのでご紹介します。

ota3.jpg
犬かわいい?

この子のご主人樣はキュートな女性だったのですが、
犬に「おじさん!」と呼びかけていたのが印象的でした。それ名前?

写真展、楽しみですね。
どうなる?! どうする?!! 写真展!!! 的な緊迫感が出てきました。
どうしよう!!!!!

それはさておき、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

大倉山記念館への道のり

本日は写真展3日目ですね。
梅雨なのに、わりあい天気に恵まれているみたいで、嬉しいなー。
晴れ男・晴れ女は誰かな?

ということで、会場までの道のりをご紹介します。
会場の大倉山記念館は、山の上にあります。

   大倉山記念館への道1

まず東横線大倉山駅の改札を出て右へ。
そしてケンタの手前の道を右に曲がり、線路沿いの坂道を登ります。
昔「健太」という名前の知り合いがいたため、ケンタッキーフライドチキンをケンタと略すことに
抵抗があるのですが、ここでケンチキとかカーネルとか書いたら混乱を招くかなと思って
あえてケンタと書いています。どうでもいいことですよね。

   大倉山記念館への道2   大倉山記念館への道3

正面の大きな桜の木を眺めながら道なりに坂道を登りつづけます。
この辺りまで来ると、よほど健脚の方でも少し息が切れていると思います。
がんばって坂道を進んで行くと、ようやく大倉山公園の看板が。
「やった! ついた!」と喜ばれる方も多いかと存じますが
それはぬか喜びです。目的地はさらに先。

   大倉山記念館への道4

荒い息を整えながら歩き続けると、
右側にゆるやかな坂道が、左側に急な階段が見えてきます。
もちろん、左側の急な階段を登って下さい。

   大倉山記念館への道5

たぶん心臓の弱い方は、このへんで死んじゃうと思うので
十分お気を付け下さい。

   写真 11-06-22 13 27 19

心臓破りの階段を登り切り、お連れの方との楽しい会話が疲れのあまり途切れた頃に、
ようやく目的地、大倉山記念館が見えてきます。
蚊に注意。

   大倉山記念館への道6

到着。
このパルテノン神殿のようなエントランスを通り
扉をあけて奥へどうぞ。
一番奥の「ギャラリー」が現地です。

冷たい飲み物を用意しております。
どうぞ受付に声をおかけください。

皆様のお越しをお待ちしております。


プロフィール

はまっこ写真クラブ

Author:はまっこ写真クラブ
はまっこ写真クラブのホームページです。http://www.hamakkophoto.com

カウンター
Facebook
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。