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本日より開催!

いよいよ本日より第8回「明日もし晴れるなら」開催です。
桜も満開、天気は快晴!
最高のお花見日和、写真展日和になりました♪

こんにちは、1期生川村です。
私は今回、憧れだったトルコ、カッパドキア、イスタンブールへ旅をした際の写真を展示しました。

一緒にいくはずだった友人の、
寝坊による飛行機乗り過ごしによってまさかの一人カッパドキア。

その分、ひたすら写真撮影に打ち込むことができたので、
それはそれでよかったのかもしれません(笑)

キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、青い空と白い巨岩がそびえる景観はまさに夢物語の世界。
小さいころに読んだ「ナルニア国物語」みたいだと思いました。

turkey

自然が作り出した美しい産物はもちろんのこと、トルコには親日家が多く、
街を歩けば陽気に話しかけてくる人たちがたくさん。
(客引き目的の人もいるでしょうが、レストランではサービスしてくれたり、
Japaneseというと非常に好意的に接してくれます)

他にもキリム(トルコ絨毯)やトルコタイルに代表される繊細な技術
ステンドクラスやイズニックタイルが美しい、世界遺産となる数々のモスク
紅茶やスパイスも有名で、トルコ料理は世界三大料理のひとつとも言われるほど
日本人の口にも合い美味しいです。

そんな魅力的な国であるトルコで、悲しい事件や事故が起こってしまったこと、
情勢が安定せず旅行先として選択しにくい国になってしまったことが残念でなりません。

それでも私はいつかまた、行きたいと思っています。

見ている人たちが
そうだ、トルコに行こう
なんてどっかの広告みたいに思ってくれたらいいな。

そんな気持ちを込めた、第8回目の写真展になりました。
ぜひお花見がてら、大倉山の急勾配のあの坂を上って見に来てくださいネ。
一度上れば愛着もわき、癖になること間違いなしですヨ。

*******************
第8回写真展「明日もし晴れるなら」

期間:4/2(水)~4/7(月)
場所:大倉山記念館 http://www.o-kurayama.com/
*******************

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祖母の一瞬

ついに第7回はまっこ写真展 
「嘘のカケラ」が始まりました!

一昨日行われた餅つきや芋煮、お茶会のおもてなしイベントは大盛況!
普段はしっとりとした雰囲気の古家cafe haruhaも
日中はとてもにぎやかな雰囲気で溢れました♪

もちろん今日以降は落ち着いた雰囲気で
作品を鑑賞できますのでご安心を♪


ここで私の作品のお話を少々・・・・

今回の作品、
実はテーマが決まる前から
撮りたいと思っていたものでした。
むしろ、テーマに反してもいいから
これを撮ろうとしていた、というのが本音です。

その予想に反し
「テーマをとらえた作品だね」
という感想をいただき正直驚いています。

90歳になる祖母
一緒に暮らしてはいませんでしたが
一昨年あたりからすでに私のことはわからなくなっていました。


まだ動けるうちに
まだ話ができるうちに
まだ表情があるうちに
まだ感情があるうちに
祖母を撮りにいかなくては、と思っていました。

実際に祖母にカメラを向けても
こちらを意識する素振りはありません。
言葉にならない言葉や「嘘」を発し
手を握って、誰かにすがりたい
という気持ちでいっぱいなのかもしれません。

ただ、ふとした瞬間
「素」に戻ることがあります。
夢から覚めたようにまともな言葉を発するので
周りがびっくりしてしまいます。
その瞬間を撮った表情がこの写真です。

P1011347_convert_20140204102527[2]

レンズを意識して、
「笑って」という問いかけに
精一杯の笑顔をくれました。

普段の表情を知っている家族にとっては
本当に笑っていると判ります。
 
撮れたのは一枚だけ。
あとはすぐに目を逸らし、懇願するような表情に戻りました。

今、この瞬間を撮ることができて本当に良かった
心からそう思いました。

haruhaの会場では
そんな祖母の90年間を刻んだ手を
作品として展示させていただきました。

写真展は 2/11(祝)まで開催しています
(11:00-18:00 2/11のみ -17:00)
ぜひ、お茶飲みがてらお立ち寄りくださいね♪

心に彩りを

3.11 14:46
あの大震災から2年がたちました。
もう2年
まだ2年
人によって感じ方は違うでしょう。

仙台出身の私ですが、幸いにも実家に津波の影響はなく家族全員が無事でした。


実は、つい先程まで仙台に帰省していました。
89の祖母が亡くなり、数年ぶりに家族全員が揃いました。
祖母は老衰で、眠るように逝ったそうです。
穏やかな祖母の顔を見れた事
家族全員が揃い安らかな気持ちで見送れたこと
それが当たり前ではなく幸せなことなんだと改めて感じました。

今も大切な人を失って苦しんでいる人がたくさんいます。
今も瓦礫が放置されたまま、家に帰れない人がたくさんいます。
それでも悩み苦しみながらも残された人間は生きていかなくてはなりません。

被災地にいない私たちにできることはたくさんあります。
私は、想いを表現し伝えることも一つの支援だと考えます。
写真はその一つの手段にすぎません。
それでも日常の一コマを切り取り、その一瞬に改めて驚いたり、悲しんだり、笑ったり、感謝したりする…
そういった感覚をもつことができたら、生きている今を大切にすることにつながっていくのだと感じています。

今回の私のテーマは「彩り」です。
某バンドの歌からインスピレーションを受けたのですが
これまた日常の幸せに感謝しようという素敵なメッセージが込められています。



明かり

明日からいよいよ写真展に向けて搬入です。
大倉山記念館の回廊がそれぞれの個性ある写真で彩られます。
いつも展示作業は深夜までかかるのですが、これがまた試行錯誤を繰り返し、笑いあり、涙あり(?)完成した時の達成感はなかなかのもんです。

第一回開催から常に進化を続けているので、今回も新しい試みに乞うご期待!といったところでしょうか。
引き続きチャリティポストカードの販売も行っておりますので、ご協力いただければ幸いです。
皆様から集めた希望を被災地にお届けできることを願っています。

ギリOUT OF TOKYO

約一年ぶりの写真展参加。第五回テーマ「TOKYO TODAY」

メンバーも新しく増え、新たな刺激が増えると思うとドキドキする。



そういえば、つい最近、多摩川沿いに引っ越した。

神奈川側の多摩川沿い。
川幅数メートル越しに東京を観察する。

引っ越し後初めて川沿いを散歩してみたが、人間観察するには飽きない好立地。
ランニング、犬の散歩、子供連れ、パターゴルフ、暇人 その他もろもろ・・・

歩き始め、中学生くらいの少年とすれ違った。
学校帰りと思われる制服姿で、自転車のかごには大きめの学生用カバンが入っていた。
特に意識もしなかったが、すれ違いざま「運動部っぽくないな」なんて勝手な想像をしていた。

散歩の帰り、少年が高架の手前で自転車を跨いだまま止まっていることに気付いた。
よく見れば、大きな望遠レンズをつけた一眼レフを片手に、線路を狙っている。
「あぁ・・・鉄男くんだ」
彼の目的の列車は新幹線(Dなんちゃら)か、横須賀線かどちらかまでは定かではなかったが
写真好きの仲間意識を感じてなんだか嬉しくなった。


彼が仮に帰宅部で、はまっこ写真クラブの入部をすすめたら入ってくれるかな?


なんてことを思いながら過ごす、あと数メートルでギリギリTOKYO TODAY

川越しの東京を撮るのも面白いかもしれないな。




写真はTURKEYの街角にて。 


akane4

春一番。
生暖かい風とともににっくき敵もやってきました。

そう、スギ花粉。

花粉症の私は花粉飛散予報を見るまでもなく、花粉の量を体が表現してくれる。

あ--------くしょん
さっそくくしゃみがとまりません。
鼻水もとまりません。

春は大好きだけど、これだけはどうにかしてほしい。

この時期、山へ行くのは致命傷。
だから海へ行こう、なんて単純な思考で海辺をパチリ

写真展まであと少し。
大倉山の梅、きれいに咲いてるといいな。

誕生日

先日まで実家のある仙台に帰省していました。
横浜に戻ると、仙台に比べたら一足先に春がきている感覚になりますね♪

まったく関係ないのですが
今年、母が60になり還暦を迎えます

その記念に、一緒に富士山に登るという計画を2年も前から立てています。
59の誕生日には「トレーニング始めました」というメールも届きました。
そろそろ頂上へのイメージトレーニングも始めるそうです。

はまっこ写真部は隠れ登山部でもあるようなので、今年も富士登山しないかな・・・
なんて母と写真部便乗登山を目論んでいます。

ちなみに64になる父は目標だったキッカーデビューを果たした直後、頭から突っ込み最初で最後のキッカーになったようです((笑)

いくになっても年を重ねるのは楽しい。と思える自分でありたいなと思います

ということで、友人の誕生日の一枚★☆
akane2

夏が恋しい今日この頃

寒いですね。
こんな寒いと、冷え症な私は一倍夏が恋しくなります。

南国が好きな一因にはそんな身体的影響があるのかもしれません(笑)。

ということで、寒い日本からのしばしの脱出・・・先日いってきたハワイでの一枚。

初めてのハワイでしたが、最初の感想は「暑くない」でした。
きっと日本のようにじめじめよしておらず、からっと爽やかだったからでしょうね。
もしくは忙しい日常からの解放感が、暑さを感じさせなかったのかもしれません。
(後者が要因な気がしてきました!)

旅先での経験や、その土地でしか感じられないものがあります。

せっかくのハワイでの鮮烈な色彩の数々も、レンズが曇っていたという最悪な人的要因で写真におさめられず広井氏には激怒されましたが(笑)

選りすぐって写真展に数枚出せるかな・・・


akane1
プロフィール

はまっこ写真クラブ

Author:はまっこ写真クラブ
はまっこ写真クラブのホームページです。http://www.hamakkophoto.com

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