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はまっこ千葉めぐり

11月16日(日)は、はまっこ写真クラブの有志たちで
千葉県へ遠足に行ってきました。
東京湾アクアラインを経由して、まずは養老渓谷です。

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紅葉にはあとちょっと、というタイミングでしたが、
秋の房総でみんな写真を撮りながら散策。

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木曽駒ヶ岳 その2

9月14日(日)、はまっこ写真クラブ登山部(仮)の8名で
長野県の木曽駒ケ岳に行ってきました。
そのレポート第2弾です。

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↑千畳敷カール(半円状のくぼ地)の一部。
クリックで拡大すると人が米粒のように写ってます。

楽しいけれども危険もあるのが山。
山岳事故を避けるために大切なことは2つ、
万全な準備と、いつでも引き返す「がんばらない」心です。
前者は他のメンバーにおまかせして、
こちらは根性なし要員として参加させていただきました。

なぜ木曽駒ケ岳をセレクトしたかといえば、
いたってシンプルな3段論法であります:

1.標高は3000m弱で景色すごい良いらしい。
2.頂上の300mほど手前までロープウェイで行けちゃうらしい。
3.つまり、300mだけ登れば絶景をゲットってこと!

とはいえフタをあけてみると、さすが秋の三連休の中日です。
朝6時半に東京組は渋谷からでクルマ出発
→アホみたいな渋滞
→昼前にようやく駒ヶ根市に
→ロープウェイ3時間待ち……
→まなてぃが持ってきてくれたシートでお昼寝して待機
→この間、がんばって散策に行っちゃったメンバーにアクシデントが……
 (詳しくは他のメンバーのレポートをお楽しみに)
→午後4時、ようやく登山開始!

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↑一番手前はぜんぜん関係ない人です……。

→富士山が登山としては難易度まだまだ甘口なのだと知りました
→もうタバコやめようかと思うほどキツい
→夕方5時半くらいにやっと宝剣岳(2931m)のあたりへ!
→6時くらいに夕暮れを撮影して下山開始

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→当然、日没後なので真っ暗な下りはけっこう怖い
→おそるおそる、7時半くらいにロープウェイ駅まで帰還
→タバコ、美味しいっす!

帰りは帰りで、またクレイジーな渋滞だったりしましたが、
みんなまとめてコミコミで、楽しい1日を過ごせました。
ロープウェイで3時間待つというのも、
考え方によってはずいぶんゼイタクな時間ですねー。


さて、写真クラブでもあるのでいちおー他に撮った写真でも……。
個人的には雄大かつ峻険な岩の存在感と、
時々刻々ドラスティックに千変万化する雲=霧の質感に心引かれ、
モノクロームに挑戦してみました。
カメラはRICOH GR。登ってるときも身軽なので重宝してます。

写真は全部、クリックすれば少し大きくなりますよー。

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↑こんもり

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↑マッシヴ

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↑左:ぞぞいと  右:きり

……この写真たちの出来はさておき、
白から黒までの階調だけで画面をコントロールするのって、
むずかしいけど、たまにやると勉強になった気がいたします。
アンセル・アダムズの境地ははるか彼方ですなー。

人のゆく裏に道あり星の空

富士山レポその3です。

生まれて初めての富士登山でしたが、こちらそもそも、疲れるのもがんばるのもチョー苦手で、「上を目指す」というノリが皆無なナマケモノエリート……。「がんばって上を目指すことはしない」と部長から確約をもらった上で参加いたしました。そんなわけで、最低限の装備と、コンパクトさが命のRICOH GRを持ってレッツゴー!

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岩が多くてちょっとマイナーな須走ルートは、それゆえに人が少なく、ゆっくり小まめに休みながら星空を眺めてノンビリするには最高でした。五合目から1時間も歩くと、周囲にはいっさいの光源がなく、肉眼で天の川や流れ星、そしてはるか遠くの街の明かりを堪能できるのです。空気がきれいなので遠近感が下界とは違うのだなあとか、高地ならではの風景を満喫であります。

……てことは、ムリして八合目まで行かなくてもいいのでは!?

と、誰とはなしに天才的なヒラメキを得た我らはまっこ写真クラブ一行は、「もう6合目まででいいや」と割り切って、さらにゆっくりペースに。そうなると最終的には後ろに他の登山者がまったくいなくなりますので、ますます星空をゆっくり味わえるのですね! まさに天才! ほどほどに開けた場所で地面に寝転がって流れ星を数えたりしてました。

ちなみに↑の写真は、そんな道中から御殿場市~横浜~東京方面を見た1枚。ミニ三脚を借りて30秒露光で撮りました(空の部分はさらに後処理で明るさイジってます)。よく見ると、右下の草木が気になる人には気になるかも……しかしそれを避けようと思ったら、大きな三脚をかついで登らなきゃいけないのですねー。根性のある人はどーぞー。しかし、本当に夜景&星空撮影をメインにして最初から「六合目まで」と決め打ちするなら、アリかもしれませんよ?

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これは新六合目(本六合目よりかなり下)でなぜか撮った1枚。真っ暗な中でLEDライトで遊んだだけなんですが、ものすごくホラーな感じになってしまいました。なんで撮ったんですかね……。

午前3時くらいにようやく本六合目(標高2620m)に到着。「がんばれば」御来光を七合目か八合目で撮ることもできるかもしれませんが、ここでゆーっくりとロケハンしながら、御来光を待つのでした。

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そしてついに御来光が! 六合目で御来光撮影というノンキな人も多くないので、撮影シチュエーションはカンペキです。ちなみに三日月みたいなのが山中湖です。地元の人の情報でも、年に数回というレベルの好天にめぐまれ、とてもよろしい風景でございました。

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↑はまっこ写真クラブの雄姿。指さす先にチラっと見えるのは伊豆大島。

御来光を拝んで、朝6時くらいに下山開始。お昼前には横浜まで戻ってきていました。休日午後の渋滞にも巻き込まれないですむし、富士山の六合目までコースは「写真部」的には本気でオススメですよ!

流し撮りレポその3

流鏑馬(やぶさめ)撮りに行こうと言いだしっぺのバロン竹内です。

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今回は、はまっこメンバー4人で逗子海岸まで行ってきました。
それも流鏑馬本番3時間くらい前からしっかり撮影場所確保!!

グループで行くメリットは、

1.買い物やトイレに交替で行ける
2.おしゃべりできるので退屈しない
3.むさい男も不審人物として職務質問されない
4.みんなで撮るとなんとなく楽しい

などなど。

個人的には、これまでクルマやバイクの流し撮りばかりだったので、
同じ動くものでも「動物」を流し撮りしてみよう!
というのが目的でありました。
てなわけで、シャッター速度ごとに比較してみましょう
(以下3枚、比較しやすいようにトリミングしてます)。

まずは流さない、1/1600秒。
馬も人も、飛んでる矢までちゃんとクリアに写るので、
もちろんこういう撮り方はアリです:
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1/80秒だと背景がややボケ気味に流れ、
馬の足などで「動いてる」感が強調されます:
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1/60秒になると「流れてる」感じがかなり出てきますが、
ピント合わせるのが大変で成功率はおそろしく低くなります:
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しかしこれはカメラからの距離がそこそこある場合で、
もっと被写体(馬)が目の前に迫ってくると、
フレームに対しての見かけの速度はグンと上がりますので、
1/100秒で狙ってもそこそこ流れてくれます:

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手前→すぐ目の前→通りすぎという流れの中では、
被写体に対しての角度とフレーミングがめまぐるしく変わるので、
1/100秒よりスローにするとブレすぎてほぼ撮れない、
というのが実際のハナシだったりします……。

なので流し撮りを始めてみようという人は、
もっと被写体から離れていて間にさえぎるものがない状況で、
直線的に動いていくものを撮って練習してみるのがオススメです。

たとえば大きな国道でクルマとか、田園風景の中で電車とか。
競馬、競艇、競輪なども、流し撮りにはよさげですねー。

〔神奈川〕県民が見た世界遺産写真コンテスト

神奈川県800万人の写真好きの皆さんこんにちわ。

千葉県生まれの東京住まいだけど、
なぜだか「はまっこ写真クラブ」な竹内です。

なんでも今、「神奈川県立地球市民かながわプラザ」(通称あーすぷらざ)というところが主催で、「県民が見た世界遺産写真コンテスト」というのが実施中だそーです。

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詳しくはこちら:http://www.earthplaza.jp/ai1ec_event/shashinkontesuto2013

応募資格は「神奈川県在住・在勤・在学の方(プロの方は応募できません)」とのこと。

世界遺産が写ってれば、どんなこじつけでも応募できそうです。
この際、「そういえば世界遺産ってどこなんだっけ?」と、
自分が行ったところのあるスポットを調べてみるのも面白いかもしれません。

かくいう私は、神奈川に関係ないので応募できませんが・・・・・・。
せっかくなので、ここで世界遺産で撮った写真をのっけときます。

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バルト三国の1つ、エストニアの首都タリンの歴史地区は世界遺産。
その中の広場で昨年12月、クリスマスマーケットが行われてた時の写真です。
後ろの建物もきれいに維持されていますが、
築100年以上が当たり前のように並んでいるのがヨーロッパ文化の奥ゆかしさです。

そんなわけで、気楽に応募してみましょう!

すっかり秋!

第6回写真展「写熱前線」が終わって10日がたちました。
はまっこ写真クラブの一同、しばし放心状態です。

しかーしそんな間にも世は秋色に染まっていき、
せっかくなのでカメラを持って出かけないわけにはいきません。

日曜日、福島県は西会津までクラシックなフォルクスワーゲンの
集会に行ってきました。

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東北地方はすでに朝夕は肌寒く、山々もうっすら暖色に。
流し撮り馬鹿一代しょーこりもなく、走ってるワーゲンを
シャッタースピード優先モードで追っかけていましたが、
秋の夕方近くの日光というのも、なかなかオツなものです。

今までは王道(?)の順光で撮ることが多かったのですが、
逆光でも角度しだいで、クルマのシルエットが美しく浮き出ます。
明るさもキツくないので、減光フィルタ使わなくても
1/50秒くらいなら白飛びしないのもうれしいところです。

秋というのは写真の季節でもあると同時に、
クルママニアにとっても、特にクーラーのない旧車乗りにとって、
1年で最も快適でハッピーな季節であります。
毎週のように全国どこかでクルマのイベントがありますので、
助手席にカメラバッグを放り込み、
ガシガシ出かける所存なのです。

ちなみに今週の土曜は、辻堂海浜公園にて
「One California Day」というイベントが開催されます。



サーフ、スケート、ヴィンテージカー&バイクがテーマということで、
うちの1963年式フォルクスワーゲン・カルマンギアも展示いたします。

入場無料でありながら、いろんなワークショップやフードコートあり、
ステージでは泉谷しげるさんなど豪華なミュージックあり。
辻堂でカリフォルニア気分にひたりましょう!

現地で見かけたら、遠慮せず声をかけてくださいね!!

いよいよ明日から「写熱前線」!

このブログではお初になります。副部長(雑用係)のバロン竹内です。

本日、大倉山記念館での設営作業も完了し、
明日、9月18日(水)から23日(月)まで、
はまっこ写真クラブ第6回写真展「写熱前線」が開催です!!

メンバー16人が出展し、それぞれの「写熱前線」を思い思いに展示。
展示作品数は375枚! チャリティーポストカードは280種類!!
朝10時から開いているので、お散歩がてら、気軽に見に来てくださいね~。


さてところで自己紹介というか、自分の今回の出展を紹介いたします。

テーマは「K=mv^2/2」という、運動エネルギーの公式で、
クルマやバイクの流し撮りばかりを集めてみました。

「流し撮り」とは? ズバリこーゆー撮り方のことです。

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シャッタースピードをわざと遅めにして、
動いている被写体にピントを合わせたままカメラを動かし(流し)て
シャッターを切りますと、背景のほうが流れて、
いかにも「走ってる感」が出るのです。
(この写真の場合は1/30秒、f/4.8、ISO1600で、焦点距離は52mm)

もともとクルマのマニアでクルマ雑誌の編集などもやっていて、

「クルマは走っている姿が一番カッコイイ!」
  ↓
「走っているクルマを普通に撮っても、止まってるように見えてなんかイヤ」
  ↓
「流すしかない!」

てなことで、かれこれ3年ほど、出張先やレース会場で、
執拗に流し撮りばかりしてきたのでした。

でも流し撮りというのは今どきのデジカメなら、
そんなに難しい技術ではなかったりします。
不肖バロンも写真なんてドシロウトで、
流し撮りのためだけに少しずつ、技術をおぼえてきました。

「シャッタースピード優先モード」
「AF追尾モード」
「手ブレ補正のON/OFF切り替え」

ぶっちゃけ、この3点だけカメラの説明書を見て使えれば、
誰でも楽しく流し撮りが、できちゃうのですよ!!
連射推奨。何枚かに1枚くらいは、マトモに写ります。
そのギャンブル感がまたタマラナイのです。

道ばたでいろんなクルマを撮ってもいいし、
駅や線路の近くで電車を撮るのもいいし、
ファミリー的には運動会で使うと「パパカッコイイ!」となること請け合い!

でもって流し撮りをさらに思うように使いこなしたくなってくると、
「置きピン」とか「減光フィルタ」とか、
ワザを1つ覚えるたびに、できることの幅が広がって、
気づけばカメラ遊びにドップリとハマったり、しちゃうんですね~。

個人的には何より、「流し撮り」をいろいろ試しているうちに、
「写真=瞬間を切り取るもの」というのは一面の真実で、
じつは「写真=時間の幅を切り取るもの」でもあった、
というのがカルチャーショックでした。

とまあそんなわけで、流し撮りバカ兼クルマバカによる、
いろんなパターンの流し撮りを、
他のみんなの写真と一緒に、ご笑覧いただければ嬉しい限りです。


最後に、「バロン竹内」と前から名乗っているのですが、
平民が身分を詐称するのはよろしくないとて、
この春、本当にバロンの資格を買いました。
50ユーロで売ってるのです、バロンの爵位。

NCM_0229_01.jpg

ほんとに関係なくてスイマセン。


てなわけで皆々さま、東急東横線の大倉山駅から徒歩5分、
大倉山記念館へぜひぜひお越しください!!
プロフィール

はまっこ写真クラブ

Author:はまっこ写真クラブ
はまっこ写真クラブのホームページです。http://www.hamakkophoto.com

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