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カメラ目線します

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写真展って言われてもなー、これしか撮ってないし。
ということで、テーマは馬になりました。

動物ってよく動きますよね。
特に馬は、グイッポと呼ばれるクセを持つものもいたりして(人間で言うと
貧乏ゆすり的に体を揺らして空気を飲み込む、よくないクセです)そうなると
なかなかバシッと止まる瞬間がありません。

でもなぜか、過去の写真を見返すと、カメラ目線をしたり、ポーズを取ったり
してカッコつけている馬の写真がとても多いです。

ふしぎ。
特に正面なんて、馬の目は横気味についているので、見える範囲が限られて
いたりして、ふつうは見たいものがある時は顔を横に向けたほうが見えるのに。
私が何をしているのかわかっているんでしょうか。

今回は、真正面からの写真はありませんが、ジッとこちらを見つめている写真が
多いです。グイッポも少しだけ。

「動かないでー」という心の声が聞こえたんでしょうか。それとも、いつもと
違うカメラを持っていったので、気になったのでしょうか。それともそれとも
昼下がりだったので、そこそこお腹もいっぱいで眠かったんでしょうか。

いずれにしても、びっくりするような写真ではなく、いつもの馬たちの写真ですが
ご来場いただいて、みていただけたら嬉しいです。

はまっこ写真クラブ  第4回写真展「ACTION」
2012年7月11日(水)~16日(月)
10:00~20:30(初日は12:00~、最終日は17:30まで)
横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール
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20年目の新入部員

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写真への興味が高まり、一時期は写真が学べる学校への進学を考えたこともありました。

しかし、時は20世紀末。

デジカメ普及前夜です。

カメラ代もそうですが、現像代もばかにはなりません。

少年ジャンプと買い食いで、恒常的経営難に陥っていた10代の私にはとても手がだせず……。

興味を持ちつつも、「あれは一部特権階級の娯楽に違いない」として秘めたる想いにしていました。

しかし、思いもよらないところで1年間写真について、プロのフォトグラファーに学ぶ機会を得ました。

カメラも現像に関わるもろもろも、すべて支給です。

これなら、少年ジャンプを購入しつづけても問題ありません。

そして、はじまった写真の授業。

一目見て「こいつ、できるな」と思ったと、そのフォトグラファーから言われました。

しかし、本当に一目しか見てなかったようで……。

実際に撮ってみると、「思ったほどできないな。ハハハハ」と笑われました。

それでも1年後、「成長は見られる」と言われるようにはなり、「貧乏がなんだ!カメラを買うしかない!」というテンションになっていました。

もしも、そのときから今まで続けていれば、今回の展示では「おお!」という写真が展示できたかもしれません。

それは、10代の終わりころ。

バイトやら何やらでお金を貯めて、いよいよカメラを買おうとしたその日のことです。

財布を落としました。

なにか、こう、心が折れる?って言うんですかね。

「これは、写真やるなっていう宇宙の意志に違いない」と思うことで、哀しみを忘れることにしたまま月日は流れ21世紀を迎えます。

今では当時の傷もすっかりと癒え、デジカメの隆盛によってコスト的負担もなくなり、こうして写真を楽しむ場をいただきました。

ただ残念なことに、かつての恩師は数年前に亡くなられてしまいました。

しかし、もし生きていたら私の写真をみて、「お前、やっぱり思ったほどできないな」と言って笑ったことでしょう。

横浜


新入部員・田中です。
先日、友人と横浜に行ってきました。
実は横浜観光は初めて。

厳密にいうと、横浜に足を運ぶのは3回目なのですが
1回目と2回目はかなりニッチな訪問だったので
わたし、まったくの横浜初心者だったのです。
はまっこクラブ員なのに…
ということで写真展の予習も兼ねて。行ってまいりました。

横浜駅からシーバスに乗って、赤レンガ倉庫へ。
女2人でビールを飲み、タルタルソースたっぷりのアジフライを頬ばり、
馬車道や元町を歩いて見て回り…。
海があって、港があって、中華街があって…という街並みが
何だか生まれ故郷の長崎と重なり、懐かしい気持ちになりました。
お子さま連れ、わんちゃん連れが多くって、
お日様にきらきら照らされながら笑う彼らの姿に、つられて頬がゆるんだりして。

はまっこ写真クラブ第4回写真展には、どんな方々が来てくださるのでしょうか。
あんなに穏やかな笑顔で日々を楽しんでいる様子の はまっこの皆様が来てくださるの、
わたしはとても楽しみです。

そのあと、中華街にて生まれて初めて手相を見ていただいたのですが、
恋愛のこと 仕事のこと 性格のこと
全て丸裸にされてしまってとっても驚きました。
なんなのですか!手相って。
「馬鹿まじめで完璧主義」らしいわたしですから
手相も馬鹿正直に運命を物語っているのかしら…。

さて。今日は写真展に向けてのミーティングです。
まだお会いできていない部員の皆さまにお会いできるかも!なのでわくわく。
たくさんのご縁に恵まれて
出会うかた出会うかたが、この いのちを
磨き上げてくれてるんだなぁと、いつも実感しています。
わたしも、そういう存在でありたいものです。

グループ展って





梅雨ですね。
イマイチすっきりしないお天気で。

ふと気付けば、6月もあと1週間もなくて。
って事は、第4回はまっこ写真クラブ写真展「Action」も、もうすぐ。


鈴木の参加は第2回からなので、今回3回目。


グループ展って本当に勉強になります。
みんなの写真が観れる事はモチロン、展示の仕方とかその他いろいろ。
視点も撮り方もそれぞれで、とっても刺激になったりします。


今回も新たなメンバーが加わり、きっとまた楽しい写真展になるはず。



作品を創るって、ちょっと(かなり?)辛かったりもするけれど、
その分できた時の喜びは大きい(はず)。


さてさて。
ぎりぎりまでがんばろっと。



写真は今回の私のDMです。

ヨドバシに置いてもらいました。(新宿)

ヨドバシ新宿ににDM置いてもらいましたぁ。

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ヨドバシ新宿カメラ館6階です。

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あとヨドバシ新宿カメラ館の2階と3階の途中にもはってもらいました。

小松と広井と撮影は鈴木です。

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ありがとうございますー。
はまっこ写真クラブ一同

記録です

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最近、大人のナントカってやつがありますね。
なんですかね、あれ。
いくつからが大人なんですかね。いくつ以下だと子供なんですかね。

大人のって言葉の響きには、子供にはわかるまい、いーだろー的な優越感と、もう子供には戻れないちょっと切ない気持ちが含まれている、とか説明し始める人もいそうですが、説明されなきゃわかんない冠言葉なんて使うなよ、とも思います。
知らんがな、そんなん。

ナントカ女子だってそう。女子ってなに?
何歳から何歳までのこと言ってるの?
何にでも女子ってつければいいと思ってるでしょ? みたいな。

まあ普段はこんなこと華麗にスルーですよ、モチのロン。
(そういえば最近、副社長が「週報」のことを「週の報」って言うから、まねしていたらうつってしまった。古い。)

こういうことを考えるのは、タイトルを考えている時。
普段は本を作っているので、定期的にタイトルを考えないといけない場面がくるわけで、もちろん思い浮かばない時もあるわけで。そんな時は、手に取る人のことを考えます。当然、タイトルの神よ降りてこいと祈りもします。それでもどうもしっくりおさまるタイトルができない時に、あの言葉変だし、と思い出したりするわけです。

ここまで、妄想です。
頭で考えてはいますが、外に発してはいません。
文字にして読み返すと、ずいぶんな人のように感じます。まあ頭で考えてはいるのだから、やはりずいぶんな人なのでしょうか。



さて、長い前置きですが、はまっこ写真クラブの鈴木さんと広井さんには、以前作った本に使うための撮影をしていただきました。太田さんには編集をしていただきました。そんなこんなで勧誘を受けまして、今に至ります。

職業カメラマンでもないので、いい写真というものは撮れませんが、私にとっての写真は記録そのもの。そこにあるものを記録するために撮ります。記録して、見返しての繰り返し。今回(第4回目に参加します)はその記録の中からいくつかを、少し大きくプリントしたいと思います。

まともな写真があるといいのですけど。
みなさまよろしくお願いします。
※写真はなんとなくです。なんとなく。

新入部員 松山

はまっこ写真クラブ  第4回写真展「ACTION」
2012年7月11日(水)~16日(月)
10:00~20:30(初日は12:00~、最終日は17:30まで)
横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール

はまっこ写真プロジェクト

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先日、初めて石巻に行ってきました。
まだまだ震災の爪痕が残るこの街の人々は、
復興に向けて本当にたくましく、逆に元気をいただいてしまったほど。

_MG_0303.jpg

でも。
まだまだ私たちは忘れていけないんだとつくづく。
現在でも復興の手がつけられていないところがたくさんあって。

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ほんのちょっとのお手伝いかもしれないけれど、出来る事を続けていく。
それが大事なんだと思います。


第4回はまっこ写真クラブ写真展では、
引き続きはまっこプロジェクトとして東日本大震災へのチャリティポストカードの販売を致します。
http://hamakko.hannnari.com/gienkin.html
またチャリティポストカードの写真も広く募集をしています。
http://hamakko.hannnari.com/recruit.html
みなさまの写真をお待ちしております!



コピー ~ DSC_0139

今回二回目の参加になります比嘉 ダビド 久人 リアオです!
先週、家から一分のところにある神社でお祭りがありました。
ピ~ヒャララーと響く笛の音や神輿を担ぐ威勢のいい男たちの声、ときどき上がる花火の爆発音はわたしの睡眠をあっさり邪魔してくれました^^

小学生の頃はお祭りが大好きだったんですけどねー。。。
もうなんなんでしょうねー、大人になると冷めてくる感じって。

一応夜にお祭りには行ってきたんですけど思うことは、缶ビール500円は高ーだろ!!とか
焼きそばなんか家でも作れるわとか、くじ引きの当たりの商品どれも欲しくないぞ~とか。笑
結局はお金の問題ですかね??笑

というのも小学生のときは小遣いなんて少なくてお祭りで買えるものって限られていたからどれを買うか、どのくじ引きをやるかってのは選ぶだけで面白かったですからねー。
そういえばあの頃は宝探しのつもりで屋台の下に小銭が落ちていないか見て回ったりしてましたー^^

あ~あ、大人になるって寂しいということで!

げそおいしかった
コピー ~ DSC_0152

あ、写真展の告知やらわたしの写真のことなど何も説明してない。。。いいかな。。。いいですよね^^
よくはないか、次回はわたしのこと、撮った写真のことをお話させていただきますー!

DMが・・・!

DMが…出来ましたーーー!!
と言っても、私は何のお手伝いも出来ていないのですが。
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今日、すーさん(鈴木さん)から完成したDMが送られてきて
ちょっと暫く眺めてみたり、しました。
缶ビールを飲みながら。
私のところに届いたものは、私の撮った写真でつくられたDM。
いよいよだなぁと言う感じです。

梅雨もいよいよです。
夏もいよいよです。
写真展もいよいよです。

はまっこ写真クラブ  第4回写真展「ACTION」
2012年7月11日(水)~16日(月)
10:00~20:30(初日は12:00~、最終日は17:30まで)
横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール
http://salvia-hall.jp/

DMも出来たことだし、宣伝、していかなくては。
お待ちしております。
このDMがお手元に届いた際には、
どうか「今年の夏は鶴見で決まりネ!!」
という素敵な衝動を起こしていただけたらと思います。

夏です。夏です。
大好きな夏です。
生まれるのも死ぬのも、
恋が始まるのも終わるのも、
ぜったいに夏がいい、
私でした。

もちろん、写真を撮るのも。

言葉

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またまた、フランスのお話で。


パリでは、アパルトマンを借りて滞在。
今回は1階だったので、ご近所さんとの交流もありました。

滞在してすぐ向かいに住んでる方と、
ひょんなことでお話をする事となったのだけれど、(片言の英語ですが、、、)
その時上でお花にお水をあげてたおばあちゃんにもご挨拶。

それ以来上に住んでるおばあちゃんは、窓から顔を出して手をふってくれるようになりました。

おばあちゃんは、英語できないのでホントに挨拶だけ。
ボンジュールと、ボンソワールですね。
あ。「今日はお天気いいね。」的な感じの身振り手振りもあったり。。



言葉なんて通じなくても、こうやって交流はできるんだなーと。



とはいえ、やっぱり話せたほうがいいよね。
フランス語、ハードル高いなあ、、、。
先ずは英語からだ。。。


今日の写真は、上に住んでるおばあちゃん。

表現する男 ―WLBR編

こんにちは。田中です。
今日は今回の写真展のモデル、
1人の女性と1人の男性のうち、男性のほうについてご紹介。
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名をWLBRと言います。
WLBR。
…WLBRです。
読み方は「ワウベル」。

私と彼が初めて会ったのは、私が18歳、彼が19歳のとき。
当時彼は映画の専門学校に通っていました。

「こいつワウベルだから。ブラジルから来たんだって。」
と紹介されたときには、冗談だと思いました。
そういえばそういう顔つきもしているような。
謎のオーラに包まれたワウベルが、
ブラジル生まれの岡山育ちのハーフで、ワウベルは確かに本名だということが判明しても、
やはりWLBRは謎の男でした。
お互い口数も少ない方だったので、仲良くなるのにしこたま時間が掛かったのです。
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長い時を近くで過ごして、私は彼の独特の魅力に引き込まれるようになりました。
彼はとても物静かなのです。
だけど表現したがる。
表現に対するジレンマを、胸の中でじりじりと焼けつかせている。
それが時々、何かの実みたいにぱーんとはじける。
彼のキリンのそれにも似た穏やかな瞳を覗きこんでいると、
一瞬柔らかな気持ちになるようで、時々ざわざわと私の胸のうちは、波立つのです。
私は、荒々しい情熱を殊更にまき散らす人よりも、
そういう人に惹かれます。

目が離せないのです。

ワウベルと私は、今では26歳と25歳のいい大人で、
誰よりも良い友達とも兄妹とも言える関係で、
そして彼はダントツで私のカメラの被写体になった回数、ナンバーワン。
今回も、撮ります。
今回はもっともっと、集中して撮ります。
彼の秘めた静かな狂気を、私は撮ってみたいのです。

※福本 武 ワウベル
ブラジル生まれ、岡山育ちのラブリーボーイ。
表現する人。たまに映画監督。代表作に「父壁」「フミキリバイバイ」など。

田中 真衣

表現する女 ―前田ビバリー編

風が強いですね。
新入部員の田中です。
前職のご縁で、広井さんにお声かけいただき入部が実現しました。
初めての写真展。
無謀な挑戦かもしれませんが、新しい表現の場に心臓と小さな脳みそが震えています。
今回の写真展では、人物写真に挑戦しようと思っています。
モデルには、1人の女性と1人の男性を選びました。

今日は高校時代の同級生でアーティストの、「前田ビバリー」をご紹介。

九州の小さな港町の高校で知り合った私たち。
当時私は文章に、彼女は映画と、絵に力を注いでいました。

ビバリーの魅力は何と言ってもその色気。
色気って、便利な言葉ですが
彼女の場合、もっと噛み砕くとそれは「憂い」です。
彼女の皮膚の下の荒々しい情熱が、どこか詩的な憂鬱さと絡み合って
それはもう筆舌に尽くしがたい魅力的な表情をつくるのです。
彼女は決して美人の部類ではありません。

私たちは互いに東京に出てきて、大都会の魔力に時々震えながら
日々、表現の道を模索中。

そんなビバリーが最近、心血を注いでいるのが「張子」づくりです。
画像はビバリーの作品「山羊座」。
山羊座~2

山羊座~1

「張子」って、あの張子です。「張子の虎」の張子。
今は張子界の権威に弟子入りして、修行を積んでいるよう。面白い女です。

「キラキラふわふわピンクお姫様の国は女子として憧れが無いわけが無い。
でも、その世界は私には似合わないし、
まず到達出来ない高~いところにある眩しいものだからね。 」―― 前田ビバリー


若きアーティスト、ビバリーの「今」の表情を、写真を通してみなさまにお伝えできたらと思っています。

※前田ビバリーHP http://tsuchi-doll.jimdo.com/

※前田ビバリーtwitter https://twitter.com/#!/24cinema

田中 真衣




新入部員の小松です。

はじめまして!小松咲子です。
最近カメラ買い、写真を撮り始めました。
写真展に向けて、これから撮りに行きたいと思います!
よろしくお願いいたします。



打ち合わせ

今日集合出来た。

7月11日からの写真展に向けてみんなで動き出せました。

今日から、はまっこブログの更新もひんぱんになると思いますので、

ちょこちょこ覗いてみて下さい。

_DSC0770_2.jpg
プロフィール

はまっこ写真クラブ

Author:はまっこ写真クラブ
はまっこ写真クラブのホームページです。http://www.hamakkophoto.com

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