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Vacation with the alohas

こんにちわ!今回で4回目のはまっこ写真展の参加となります。
今回は「トウキョウトゥデイ」ということで東京板橋のメロコアバンド「Vacation with the alohas」に焦点を当てて作品を展示したいと思います。

みなさん「メロコア」と聞いてもピンとこない方もいると思いますので簡単に説明。

代表的なバンド
Bad Religion (バッド・レリジョン)
Lagwagon (ラグワゴン)
NOFX (ノーエフエックス)
No Use For a Name (ノー・ユース・フォー・ア・ネーム)
Pennywise (ペニーワイズ)
Rise Against (ライズ・アゲインスト)

80年代ハードコア・パンクをルーツに、エレキギターの激しいリフをバックにしながら、ポップで叙情的なメロディラインを持つボーカルが歌うというのが特徴である。ギターの音作りは本来のオリジナルパンクよりもハードロックやヘヴィメタルに近い。(wikipediaより抜粋)

自分はメロコアを15の頃から聴き続けています。
要するに物凄く好きな音楽なんです。
約1年半位前、横浜FADにフラりとカメラを持って立ち寄った時の事です。
入り口付近から聴こえてきたのは正にメロコアそのもの。
そんな大好きな音楽をやっているバンドがいるってわかったら興奮しないわけがない。

ステージ前へ行き、カメラを構え夢中に音楽聴きながらファインダーを覗き込む。
「このバンドを今後も撮らせて貰おう!」と思い、ボーカルのヒデくんの元へ。
それから、このバンドの成長を見ながら今日までの付き合いとなりました。

自分もずっとバンドをやっていました。志半ばでやめてしまい、10年間燻っていましたがこの日に自分が本当にやりたかった事を体現しているバンドに出会って、ある意味踏ん切りがついたんです。
このバンドを撮り続けたら、自分の夢の続きをもう一回見れるんじゃないか?って思わせてくれる最高にCOOLなバンドです。

文章だけでは伝わりにくいとは思いますので、ご興味を持たれた方は是非ライブハウスへ!!そこで一眼レフで写真を撮りまくってるのが自分です。

今回の写真展は彼ら「Vacation with the alohas」というバンドのご紹介も兼ねての作品展示です。一人でも多くの人に是非聴いて貰えたらと思っております。

Vacation with the alohas



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ノマドな彼の青い眼は

「ARE YOU CAMERON?」

突然挙動不審な日本人女に話しかけられた彼は
文字通り眼を真ん丸に見開いて
とまどいながらも「YES!」と
明るく答えてくれました。
眼が、冬晴れの空みたいにきれいな薄青。

友人から、
カナダから大事な友達が来るから、一緒に東京アンダーグラウンドツアーに行こ!
と誘われて、上野駅に降り立ったわたし。
なんと発起人の彼も、それ以外の友人2人も華麗な遅刻、
上野駅に待ちぼうけしているキャメロンを
まったく初対面の私が1人迎えに行くことになったのでした。

世間話でお互いの人となりも何となく知れたころに
何故か既にへべれけな発起人、続いて友人たちも到着し
東京アンダーグラウンドツアーのはじまり、はじまり。
cameronkuro.jpg

アメ横で食べ歩き、合羽橋で食品サンプル物色、
浅草で缶ビール片手にピンボールに興じ
馬券を買ってホッピー飲み飲み競馬中継鑑賞。
酒宴はその日未明まで続きました。
これで良かったのですか、キャメロン(以下カメちゃん)。

言葉の壁はあれど、すぐに仲良くなったわたしたち。
カメちゃんは、カナダでお肉のブッチャーをしていたことも、
オーストラリアの温室でキュウリやバナナを育てていたことも、
京都のバーで働いていたことも、ある。
バックパック=オールマイライフ、だそうだ。

へべれけ発起人が言いました。
「カメちゃんの生き方はあれだねぇ。”NOMAD”って言うんじゃない?流行りの」
すぐにNOMADの正しい意味を調べるわたしたち。遊牧民、が原義らしい。知っていましたか。

「温室の仕事は本当にしんどかったよ。しんどいもんで、
キュウリをお化けキュウリになるまでバカでかくなるまで放っておいて
温室の天井で回ってる扇風機に投げつけてコッパミジンにするんだ。
そういう遊びが流行ったよ」

カメちゃんはガハハと豪快に笑う。
風みたいな人。どこにも足跡を残さず、資産を求めず
必要最低限の材料で明日をつくっていく。


カメちゃんは日本製の小さなデジカメで、路上駐輪されている大量の自転車や
青空に真っ黒に絡まる電線を撮っていました。
「ぼくは、いろんな国を旅して撮った写真を両親に送るんだけど、
日本はもう5回めだから、今回はちょっとシュールなものを送りたいんだよね」


そんなカメちゃんとトウキョウを歩きながら、
すれ違うトウキョウ人たちの顔を、まじまじと見つめてみました。
みんな、何を考えているんだろな。
いま、吹いている風に、気づいているんだろか。

彼らの真っ黒な瞳をちらっと覗き込んで、
あ、カメちゃんの眼の色は、浅草のピンボールのブルーと
おんなじだな。
わたしは何だか面白くなってきて、お腹の底の方でぷすぷす笑いました。
面白い人。風は、今タイにいるそうです。

★info★
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2013年3月13日~18日
10:00~20:30(初日は12:00~、最終日は17:30まで)
第5回写真展「トウキョウトゥディ」開催
大倉山記念館
http://o-kurayama.com/
----------------------------------------



そばにいるんだよ

20130218_blog_h.jpg
街の中に、あなたの傍に。
気がついていないだろうけど、小さな命が息づいているんだよ・・・。

春ですねぇ


先週の日曜日、都心の大きな公園へ。
カメラを持ってウロウロしていたら、何だかどでかいカメラを持った集団が~!
「なんだなんだ?」と思ってオタオタしていたら、
どうやらどこかの撮影会だったらしく、あちらこちらでこんな光景が。

この日は天気も良く
モデルさんの頭上の梅の木にもチラホラと花がつき
お日様で空気はポカポカ♪
近くにいた猫さんたちもウトウト
たしかに撮影日和だ^^

今まで猫さんとその周囲の風景や街並みを撮っているけれど
最近はニンゲンも撮りたくなってきた
モデルさんを撮るのもいいけど、
アタシはそれを撮っているヒトタチを撮りたい

集まって好きなことを話しているヒトタチ
懸命にファインダーをのぞくヒトタチ
その表情は自然に楽しそうで、それこそ写真に残したいと思う

街のスナップもうまくなりたいなぁ

二十歳を撮る





今回はポートレイトで。


姪が二十歳になったので、ハタチを撮ろうと思って彼女を撮り始めました。
いつの間にか彼もいて、その彼も二十歳ということで一緒に。


「ハタチ」ってなんだー?とか考えながら、
彼女達のポートレイトを撮っています。


基本的にはあまり指示せず「そのまんま」。


もちろんモデルでもなんでもないので、
カメラを向けると戸惑ったりするかもだけど、
「そのまんま」を写していきたいなと。



写真展もあと1ヶ月になっちゃった。
でもぎりぎりまで頑張って撮ってみようと思っています。






今回の写真は、冬の空。










梅が満開になるのはいつだ

roubai

太田です。

写真展まであと1月ちょい。

昨年は梅の開花が大変遅く、今頃はまだぜんぜん咲いていなかったのですが、
今年は例年よりちょい遅め程度の模様。

上の写真は昨日取った写真で、
ロウバイです。
漢字では「蝋梅」と書きます。
とっても香りのいい梅。

普通の梅より、早めに咲きます。


shiro

これは、中国野梅。
これも早咲きの梅。
白加賀や飛梅は、まだつぼみでした。


会場となる大倉山は、梅園の見事さでも有名な所。

写真展の頃は、どうかな。
満開だといいなぁ。

素敵な写真を見て
素敵な梅を見て

美味しい団子とかけんちん汁とか食べて。

そんな休日を送りたい方、
ぜひいらっしゃってください。

写真展は3月13日から18日 10:00~20:30


そういや、梅の写真コンクールみたいなの、
あるみたいなんですが、
知ってました?

2013年 大倉山観梅会写真コンクール
http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/sinkou/photo-con.html

だれか応募しちゃったりする?

見えないものを見る

実を言うと、とても報道写真がすきです。

世界を見る目
世界を映す目

2つの写真展を観てきました。

R0019121sssss.jpg
ひとつは、毎年観に行く
DAYS JAPANというフォトジャーナル紙の写真展。
「世界の未来をつくるために」三軒茶屋キャロットタワーにて。


R0019126fddddddddd.jpg
もうひとつは、「AP通信が捉えた世界」東京駅にて。


「目」についてどう思いますか。


どちらも、世界の現状をジャーナリズムの視点でとらえた写真展です。
とてもくるしい。
とてもかなしい。
いたい。いたい。なぜ。なぜ。
そんな気持ちに憑りつかれて、途方に暮れてしまう。

DAYS JAPANについては特にそうです。

幼くして銃を持たされた童。
自由な結婚が許されぬアフリカの女。
先進国のゴミを拾って生活の糧をつくる青年。
泥水を飲んで喉の渇きを癒す家族。
故郷が水の底に沈んでしまい、立ち尽くす親子。

写真はいつもいまそこにある現実を私たちに伝えてくれます。

まだ大学生のころに、
ある新聞記者の方のお話しを聞く機会がありました。

「僕はね」

「38度線の取材をずうっとしていたんですけど」

その方は変に光のない目で、ひどく落ち着いた声でお話し下さいました。

「びっくりしたことがあったんです。
最初、”線”の南側(韓国)の側で取材を進めました。
南の兵士は大変フレンドリーで、私たち取材班にとても良くしてくれた。
南側から見る北(北朝鮮)の兵士たちは目だけがギラギラと光り、
微動だにせず、こちらを見つめていた。
とても恐ろしかった。」

「数日後、奇縁なことに今度は
北の領地を取材することになりました。あの不気味な北の兵士たちと
接するかと思うと、恐ろしくて・・・
しかし、いざ北の領地に行ってみると、
あの目をギラギラに光らせた兵士たちは、
とても勤勉で、吃驚するほど誠実な対応をしてくれました」

「反対に、北側から臨んだ南側の兵士たちは、
驚くほど怠惰で、ガムをクチャクチャと噛みながら
終始たわいもない話に興じながら虚空を見上げているように見えました。
あのフレンドリーな兵士たちが、違う視点で見ると
ひどく浅はかで幼いただの若者で見えました。
私はその時から自分が見ている世界が、ホントウかどうか、
終始疑うようになりました。」


目。

このお話しを聞いてから、目、に対する考え方が大きく変わったように感じます。


戦争も、自然災害も、世界に蔓延する強盗も性犯罪も暴力も疫病も、
「わたし」の目線にたてば、いくらでも意見できる。


いや!とか
どうして!とか、
なくしてしまえばいい!とか。
NO!なんていくらでも言える。


だけどだけど、
そんな自分の主観を超えたひとつのフラットな”点”で
写真は自分の第3の目として、今そこにある現実を人々に伝えてくれるのかなと思います。
そうして私はそういう目をひどく切なくて尊いものだと思う。
見えないものを見たいから、写真を撮るんだ。と
尊敬する写真家の十文字美信先生がおっしゃっていました。

「安全」だと言われていた北アフリカでは、
若者たちが革命のために蜂起している。
暗黙されていたずさんな財政は、一つが明るみに出ると、積み木崩しのようにぼろぼろに崩れて。
どっちが仕掛けた?なんていう間もなく、暴力は連鎖する。

見えないものを見たい。
自分の目では見えないものを。
2つの目の向こうにあるものを。
そう思います。それしかできない。

いつも、ファインダーを通して、
自分の生きる世界の
ことばでも、絵でも描けないもう一つの顔を
うつしたいなぁ と切に願っているこのごろです。
うつしたい。 うつす力がほしい。




うちの姪でございます。

うちの姪のゆーかちゃんです。

テレビにちょっとうつったー

ちょっとね

___01.jpg

やってみるという事





最近。
「無理ー!」と思ってた事をやらなければいけない状況に陥った。


でも。
やってみれば意外に何とかなるもので。。。
ちゃんとできるまで、まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだですが、
とりあえずは最初の一歩。



ああ。


そういえば写真も、フィルムからデジタルに移行する時、
「無理ー!」って思ったりもしてたんだっけ。




そんなこんなで。
自分で枠をつくっちゃいけないなーと思う今日このごろ。



まずは「やってみること。」



それが一番大事なんですね。きっと。



今回の写真は、写真展に向けて、
「トウキョウ」




写真が偶然を必然にする



2月3日(日曜日)18時

『今日はついてる!!!』

宵闇迫る薄蒼い空と街明かりに照らされた低い雲のオレンジ。
お腹もいっぱいで、トイレも済ませ、さてと、夜回りに出かける若い猫。

カメラの液晶画面に確かな手応え。

「今日はサイコーについてる!」

ん、ちょっと待てよ...

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2月3日(日曜日)正午。

出かけようとすると電話が鳴り、
ハナ(犬)がウンコをし、宅急便が来て、、、
イメージしていた出発時間を2時間オーバーして家を出た。

「ついてない。」

そうじゃなくても渋滞する環七のある交差点の
その直前で、3車線中2車線を工事規制しているらしい。
長い陸橋の上でパタッと足止めだから、もはや逃げ場がない。

「ミスコース、やっぱりついてない。」

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いらっとした時は、ピアノが良い。
ベタだけど、心が落ち着く村松健のMDをチョイス。
(そういえばMDって死語かな)

『光のワルツ』を聞いていたら、何故か汽水線が見たくなった。
東京の人工の光と、コンクリートで作られた河口の海が。

はまっこ写真クラブの写真展のテーマは「トウキョウトゥデイ」。
そういえば、最近東京のねこの写真なんか撮ってないし。
今日はきっとついてない。
遠出はやめて「トウキョウトゥデイ」を撮ろう。

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冬型気圧配置から移動性高気圧へ。
前線が接近中の空は、みるみる快晴⇛曇。

最初に行こうとしていた遠くの空は晴れてる。
(むこうは凄い夕焼けなんだろうな。)

時間がずれてしまい、
いつもの給餌の人は既に帰った後で
人待ち顔の猫たちは約束の場所に居ない。

どんどん、どんどん、すごい速さで深く青い闇が追い駆けて来て
急いでズームレンズしか持ってこなかったので開放絞りがF2.8と暗くて、、、

「今日はやっぱりついてない」

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「ついてる」とか「ついてない」とか
それって、全てが「後付け」なんだよね。
イメージと違う現実に対し、
正当な理由が欲しくて過程や結果を紐付けるだけなんだ。

「ついてる」とか「ついてない」とか
全てのチカラを味方にしてくれるカメラという道具との出会い。
写真がスキだというだけで集まった仲間たち。
だけど、独りじゃないからこその迷い、苦しみ、悩み。
そして、そこからしか生まれない、自分では見いだせなかった視点。
写真展という単なる通過点が、人生の大きな道標になって行く不思議。

そう、シャッターを切ると決めた瞬間から、偶然は偶然じゃなく必然になる。

「写真は生き方だ」

人生の峠を下り始めて、そう確信した。

ギリOUT OF TOKYO

約一年ぶりの写真展参加。第五回テーマ「TOKYO TODAY」

メンバーも新しく増え、新たな刺激が増えると思うとドキドキする。



そういえば、つい最近、多摩川沿いに引っ越した。

神奈川側の多摩川沿い。
川幅数メートル越しに東京を観察する。

引っ越し後初めて川沿いを散歩してみたが、人間観察するには飽きない好立地。
ランニング、犬の散歩、子供連れ、パターゴルフ、暇人 その他もろもろ・・・

歩き始め、中学生くらいの少年とすれ違った。
学校帰りと思われる制服姿で、自転車のかごには大きめの学生用カバンが入っていた。
特に意識もしなかったが、すれ違いざま「運動部っぽくないな」なんて勝手な想像をしていた。

散歩の帰り、少年が高架の手前で自転車を跨いだまま止まっていることに気付いた。
よく見れば、大きな望遠レンズをつけた一眼レフを片手に、線路を狙っている。
「あぁ・・・鉄男くんだ」
彼の目的の列車は新幹線(Dなんちゃら)か、横須賀線かどちらかまでは定かではなかったが
写真好きの仲間意識を感じてなんだか嬉しくなった。


彼が仮に帰宅部で、はまっこ写真クラブの入部をすすめたら入ってくれるかな?


なんてことを思いながら過ごす、あと数メートルでギリギリTOKYO TODAY

川越しの東京を撮るのも面白いかもしれないな。




写真はTURKEYの街角にて。 


トウキョウの家ネコ

去年の3月のとある土曜日。
ザザ降りの雨の中、ワタシは大倉山記念館への坂道をヨロヨロと登っていました^^;
3月も後半だというのに雨は冷たく、写真展に行く日にこんな雨の日を選んでしまったことを正直後悔していました。

でも、たてものの中に入ると「ほわっ」っと温かな空気に包まれ、
少し緩んだ気持ちで会場に足を踏み入れました^^

第3回写真展「Mix Colors」
「写真が好きだ」というメンバーが思い思いに自分のコーナーを写真で表現していて
キラキラしていて、明るくて、外の冷たく薄暗い空気とは無縁な空間でした^^

もう素直に「いいなぁ~♪」って思いました

あれから約1年。
なーんと、今回からそのお仲間に加えていただくことになりましたm(__)m

今度の3月。
ワタシの写真も、見に来てくれた人たちを明るく迎え入れることができますように・・・(*^^*)

まだきちんと固まっていないけど、一応今のところは「トウキョウの猫と人と」
お外の猫さんがメインになるでしょうけど
「家猫だってトウキョウの猫だよ。一番多いのは家猫でしょ?」
というご意見もありましたので、おっきな顔をしてウチのお嬢様も写真展デビューさせちゃう予定です♪

はじめまして。
どうぞよろしく^^。


プロフィール

はまっこ写真クラブ

Author:はまっこ写真クラブ
はまっこ写真クラブのホームページです。http://www.hamakkophoto.com

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