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再インストール

第5回写真展が終わってからはや1週間が経とうとしてます。
んふぅ。早い。。。
最後、打ち上げが終わって、はまっこメンバーと「またね!」を言い合ったとき
外は小雨が降っていてちょっと生ぬるい夏のにおいがしました。
まだ春は終わってないのに、あっという間にすべてが追わって次の季節に移行したような
妙な気持ちがしました。

メンバーみんな、普段はサラリーマンだったり、本をつくる仕事をしていたり、
写真を撮る仕事をしたり、ちょっと人生の転機にいたり、それぞれまったく別の日常の中にいます。

みんなまた、戻っていくんだなぁと、普段なら決して下車しないであろう
神奈川県の小さな駅、その周りの濡れた道路をぼーっと見ていました。


みんなの、写真を見ています。また早く会いたいな。

そうそう、第5回写真展でとってもお世話になった
渋谷サンパチカフェのまゆまゆさん。
写真展に遊びに来て下さったのです。有難うございました~!
まゆまゆさんのかわいらしさに、はまっこメンバー大興奮でした。
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打ち上げのお写真たち。
大食い担当チャーリーと、かのこさん。
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すうさん、あかねさん。
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あべさん、ひろいさん、バロンさん。
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ひろいさん、あんちゃん。
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カレー担当、中武たけし。
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こまつ、深川さん。
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また早く、はまっこメンバーにも、はまっこを応援してくださってる皆様にもお会いしたいです。

なんだか最近は、
自分の周りがおかしくって、
大事にしていたウサギが死んで、iPhoneが水没して、電話帳が全部消えて、飼っていた小鳥は失踪し、ipodが壊れて5000曲が消え、パソコンまで壊れてしまいました。

ナンダコリャァァァァァァ!状態。
昔、星新一のSFに、ある日目が覚めたら、テレビにはぼんやりした画像しか映らず、
周りの電化製品はぼんやりとしか機能せず、椅子やテーブルの脚がぽきぽきと折れ始める…
というお話しがありました。
人間が文明を酷使しすぎたために、「モノ」たちの方が先に疲弊して死んでいってしまうという
アイロニカルな作品なのですが、
何だか今の自分の状況に重なってしまって、ぞっとしました。

これを機に自分の頭のなかも生活も心も再インストールして、
何やら綺麗な心持ちで、これからに向かいたいなぁと思う次第です。


またお会いできることを楽しみにしています。
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第五回写真展【トウキョウトウデイ】終了!

第5回写真展「トウキョウトゥデイ」、
3月18日月曜日をもちまして無事終了しました。

総来場者数 約840人
チャリティーポストカードの売り上げは
約4万円にのぼりました。

足を運んでいただいた皆様
応援してくださった皆様に
この場をお借りしてお礼申し上げます。

みなさまの温かい笑顔や激励のお言葉に
はまっこ一同大感動の6日間でした。
中には、DMを受け取って興味をもちました、
というお客様もいらっしゃいました。
とにかく、足を運んでいただきたい。
私たちの作品に触れていただきたい。
その一心で、
手探り・手作りの広報活動をおこなってきた成果かな?
皆様のひとつひとつの言葉が、
いつも私たちの背中を押してくれています。

年齢も、職業も、バラバラな私たちと同じように
展示した作品たちも各人の人となりや、感性が
如実に溢れ出たものとなりました。
それが楽しい、と皆様に言っていただけたことが何よりです。


もう5回目。
まだ5回目。
今回の展示をステップに、個性爆発のはまっこ写真クラブ
また元気に皆様にお会いできるよう頑張ります!

ほんとうに、有難うございました!

_DSC2654_01.jpg

写真展はじまってます♪

心に彩りを

3.11 14:46
あの大震災から2年がたちました。
もう2年
まだ2年
人によって感じ方は違うでしょう。

仙台出身の私ですが、幸いにも実家に津波の影響はなく家族全員が無事でした。


実は、つい先程まで仙台に帰省していました。
89の祖母が亡くなり、数年ぶりに家族全員が揃いました。
祖母は老衰で、眠るように逝ったそうです。
穏やかな祖母の顔を見れた事
家族全員が揃い安らかな気持ちで見送れたこと
それが当たり前ではなく幸せなことなんだと改めて感じました。

今も大切な人を失って苦しんでいる人がたくさんいます。
今も瓦礫が放置されたまま、家に帰れない人がたくさんいます。
それでも悩み苦しみながらも残された人間は生きていかなくてはなりません。

被災地にいない私たちにできることはたくさんあります。
私は、想いを表現し伝えることも一つの支援だと考えます。
写真はその一つの手段にすぎません。
それでも日常の一コマを切り取り、その一瞬に改めて驚いたり、悲しんだり、笑ったり、感謝したりする…
そういった感覚をもつことができたら、生きている今を大切にすることにつながっていくのだと感じています。

今回の私のテーマは「彩り」です。
某バンドの歌からインスピレーションを受けたのですが
これまた日常の幸せに感謝しようという素敵なメッセージが込められています。



明かり

明日からいよいよ写真展に向けて搬入です。
大倉山記念館の回廊がそれぞれの個性ある写真で彩られます。
いつも展示作業は深夜までかかるのですが、これがまた試行錯誤を繰り返し、笑いあり、涙あり(?)完成した時の達成感はなかなかのもんです。

第一回開催から常に進化を続けているので、今回も新しい試みに乞うご期待!といったところでしょうか。
引き続きチャリティポストカードの販売も行っておりますので、ご協力いただければ幸いです。
皆様から集めた希望を被災地にお届けできることを願っています。

はじめまして!

はじめまして!
今回初参加の細野でございます。

文章書くのが大の苦手でブログ書くのもドキドキです・・・

さて、ついに開催まであと4日に迫りました写真展、
こういったものに参加するのは初めてでどうしたもんかと、日々迷走しています。

私、現在写真屋の店長をしておりまして、毎日いろーんな方の写真に触れる機会があります。
基本的にくるのは普通の人たちが普通の生活を普通に撮っている写真です。
コンデジだったり、ケータイだったり、一眼だったり、はたまた倉庫から出てきた昔の写真だったり・・・
普通かもしれないけど、本人たちにとっては大切な瞬間であるわけです。
当たり前のことですが。

私はそんないわゆる普通の写真が大好きです。

何の気なしでカメラを向けた時に、普通の瞬間を撮らせてくれる。
難しいことはわかりませんが、その「普通」を見せてくれる関係ってとても素敵じゃないでしょうか。

というわけで今回私が撮影したのは「普通」の人の「普通」の瞬間です。

テーマは「乾杯」
乾杯という一言って便利ですよね。

よく知る仲間と勢いよく「乾杯」

初めて顔を合わせた人とドキドキしながら「乾杯」

仕事で疲れた顔を労って「乾杯」

何か特別なことを祝うために「乾杯」

そんなことより早く飲もうぜ「乾杯」

たった四文字にいろんな意味が詰まってます。
でもその意味が分かるのは乾杯している本人たちだけ。
語彙力もなく説明するのが大の苦手な私にとってはとてもありがたい言葉です。

この4文字を発する瞬間に出る表情って、いいですよね。
見ている側も、つい力が抜けて うふふっ ってなります。
お酒自体も大好きですが、この表情も大好きなんです。

わかってください、いいんです、好きなんです。

なにがどういいかといわれても困ります。
だって説明苦手なんですから!

だから私は写真にしておきます。

是非ご一緒に うふふっ ってしてください。
ブログ

【チャリティー】はまっこプロジェクトについて


こんにちは。はまっこ写真クラブです。
日本熱狂の夜でしたね。

いよいよ来週からはじまる第5回写真展、「トウキョウトゥデイ」を目前に
はまっこ写真クラブで取り組んでいる
チャリティー活動についてお話しをさせていただきます。

その名も

「はまっこ写真プロジェクト」。

第2回写真展から始まった「ポストカードを販売して、売り上げを被災地に届ける」という活動。

写真を通して、被災地の皆様のために何かできないか?
皆の意見で始まり、さまざまな方々のご協力・ご賛同を賜りながら 続けてまいりました。

今回は、
はまっこメンバーであり、写真家として福島県の取材を進めている
冨永晋さんの写真を中心としたポストカードを販売し
収益で放射能測定器を購入
冨永さんの手で現地に届けてもらうことを目標にしています。



以下、冨永さんのメッセージを転記します。

 
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「20110311.20130311」


2011年3月11日、東北・関東地方を巨大地震が襲った。

地震と津波の被害は想像を絶するものであった。
すぐにでも取材に行かなければと、はやる気持ちはあったものの
すぐには現地に駆けつけられなかった。

早いもので、あの巨大地震から2年が経過した。

今回、震災後に撮影した場所(福島県いわき市近郊)を再度撮影しながら、
あの時撮影に応じて頂いた方々を探し、同じ場所で撮影をさせて頂いた。

皆さん元気に過ごしているのを見るとホッとするのだが、
まだまだ完全に復興したという状況ではなく、
瓦礫はきれいになくなったのだがそこに暮らしていた人々も別の場所で生活を始めたためか、
震災後の風景よりも悲しい風景に感じられた。

地震から2年が経過したが、
まだ何も終わってはいないという事、
むしろこれからどのように復興していくのかという事が大事であろうと思う。

今回の地震によって起きた事を、これから僕が写真を撮り続ける限り、
撮影をし続けるものであろうと思うし、撮影し続けなければならないものであると思っている。
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2回目の3.11を迎えます。
あの日、日本中に鳴り響いたさよならの音が、耳の奥で鳴りやみません。
わたしたちは、忘れてはいけないことを、すぐ忘れてしまうから。
もう一度、皆様から集めた希望を被災地にお届けできることを願っています。

よろしくお願いいたします。

_MG_0201_2.jpg

「GOLD」

広井です。

今回の広井の展示する写真は前回の続きです。

ベリーダンスです。

_DSC9108_01.jpg
_DSC9108_02.jpg
_DSC2239_03.jpg

第5回はトウキョウトゥデイというテーマですが、、

みんなそんな縛りに関係なく自由にステキなおもしろいお写真を撮影してるので、

みんな見に来てね。

あと新メンバーの3人が入って、はまっこ写真クラブがまたパワーアップした感じがしています。

はやく来週が待ち遠しいです。

穴2

3月です。ああ、こんばんは。
日本の夜更け。
皆さまお待ちかねの、はまっこクラブ第5回写真展「トウキョウトゥデイ」まで
なんてこった、あと1週間!
はやいものです。わたくし田中にとっては2回目の写真展です。
初参加のときとは種類の違う、ドキドキが胸の奥でリズミカルに鳴り響いています。

初めての写真展のときは、
好きだった仕事を辞めて、渡ったアイルランドから帰国したばかりで
感情を上手に操縦できないまま ただただ忙しく動いていました。

はまっこの門を叩くということ。
本当言うと、怖かった。
私にとって大きな挑戦でした。

思春期までは、信じられないかもしれませんが
私はものすごい秘密主義で
人に自分が好きなもの(たとえば音楽とか、好きなブランドとか)を話すのも
逆立ち全裸で校庭を三周させられるくらい恥ずかしいことだと思っていたし
自分の描いた画や、書いた文章や、表現したものを見せるということも
ものすごく怖くて、ずっと一人の世界の中に大事にしていました。


勇気を出して、こんな形で
写真にきちんと向き合い、
色々な人と、色々な自分と出会えました。とてもうれしい。
誰かと一緒に、表現する場を共有するということが
こんなに楽しいことなんて思いもしませんでした。

だから、みなさんには
気持ち的に一歩先に進んだ田中の写真を、ぜひ見ていただきたいです。


前回同様、
「表現する人」をテーマに写真を撮りました。
今回はお2人。
おなじみ張子作家の前田ビバリーと、
アクセサリー作家のKANNAさん。

表現することの喜び、ではなく
表現することの不安や、怖さを、捉えられるといいなと思いながら
モデルの2人と一緒にアアだコウだ言いながら楽しく撮影しました。

春の大倉山は、梅の花が満開です。
お散歩がてら、ぜひあなたの「トゥデイ」を彩る一枚を見つけに
いらしてくださいね。

写真は去年の作品から一枚。

R0010987s.jpg
★info★
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2013年3月13日~18日
10:00~20:30(初日は12:00~、最終日は17:30まで)
第5回写真展「トウキョウトゥディ」開催
大倉山記念館
http://o-kurayama.com/
----------------------------------------
プロフィール

はまっこ写真クラブ

Author:はまっこ写真クラブ
はまっこ写真クラブのホームページです。http://www.hamakkophoto.com

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