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凛々しい美しさ

はじめまして。はまっこ新入部員の早川と申します。
はまっこも新人なら、カメラも最近始めたばかりの超ビギナー。
まわりの方々に写真のいろはを教えていただきつつ、どっぷりと写真の世界にはまっている毎日を送っております。

今回、はまっこメンバーから流鏑馬撮影会のお誘いがありました。発起人は流し撮り名手の副部長、バロン竹内氏。
流鏑馬で流し撮りをしてみよ~、ということでその名も「流鏑馬流し撮り部」。

普段、動きが早い被写体の撮影は苦手な私・・・。そんな私が流し撮り!?
上手く撮る自信は全くありませんが、何事も経験ということで俊敏な動きオンパレードの流鏑馬の撮影に挑んで参りました。

流鏑馬の会場は逗子海岸。
流し撮りレクチャーを受けて張り切って臨んだものの、残念ながら流し撮りは成功せず(涙)。ブレてしまうか構図がむちゃくちゃになってしまうかで、早々に諦めてしまいました(流鏑馬流し撮り部のみなさますいません・・・)。

きっと、他3名の皆様が素晴らしい流し撮り作品を撮っていらっしゃることでしょう!
ということで、今回は私が印象に残った流鏑馬の風景をご紹介します。
                       

今回私が一番印象に残ったのは、女性騎手の凛々しい美しさ。

流鏑馬という神事は、その技術とともに騎手の姿の美しさも見どころの一つです。
子供の頃から流鏑馬は見ていましたが、女性の騎手を見るのは今回が初めてでした。
DSC_0253-2.jpg
流鏑馬の鍛錬を積まれている女性は、女性だからといって区別されることもなければ、特別扱いされることもないといいます。
それでもやはり、男性とは違う女性ならではの柔らかい雰囲気は、ぴんと張り詰めた神事の空気に華やかさを添えていました。

           
砂浜を女性が馬と共に疾走する姿は、凛々しい美しさに溢れています。
DSC_0255-1.jpg
とても強い風が吹きつける砂浜で、鍛錬しているとはいえ、女性の細腕で的を射ることは容易なことではない様子。
思わず女性騎手に「頑張れ!」と声をかけてしまうのは、女性からのひいき目でしょうか?

凛々しい美しさがまぶしい女性騎手も、緊張が解けた時の顔は普通の明るい笑顔。
DSC_0007-2.jpg
楽しそうにおしゃべりをしながら歩く姿に、また違う女性の強さを垣間見た一日でした。

引き続き、はまっこ流鏑馬流し撮り部の流鏑馬レポートをお楽しみに!

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