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流し撮りレポその3

流鏑馬(やぶさめ)撮りに行こうと言いだしっぺのバロン竹内です。

DSC_0797s.jpg

今回は、はまっこメンバー4人で逗子海岸まで行ってきました。
それも流鏑馬本番3時間くらい前からしっかり撮影場所確保!!

グループで行くメリットは、

1.買い物やトイレに交替で行ける
2.おしゃべりできるので退屈しない
3.むさい男も不審人物として職務質問されない
4.みんなで撮るとなんとなく楽しい

などなど。

個人的には、これまでクルマやバイクの流し撮りばかりだったので、
同じ動くものでも「動物」を流し撮りしてみよう!
というのが目的でありました。
てなわけで、シャッター速度ごとに比較してみましょう
(以下3枚、比較しやすいようにトリミングしてます)。

まずは流さない、1/1600秒。
馬も人も、飛んでる矢までちゃんとクリアに写るので、
もちろんこういう撮り方はアリです:
DSC_0673s.jpg

1/80秒だと背景がややボケ気味に流れ、
馬の足などで「動いてる」感が強調されます:
DSC_0734s.jpg

1/60秒になると「流れてる」感じがかなり出てきますが、
ピント合わせるのが大変で成功率はおそろしく低くなります:
DSC_0789s.jpg

しかしこれはカメラからの距離がそこそこある場合で、
もっと被写体(馬)が目の前に迫ってくると、
フレームに対しての見かけの速度はグンと上がりますので、
1/100秒で狙ってもそこそこ流れてくれます:

DSC_0712s.jpg

手前→すぐ目の前→通りすぎという流れの中では、
被写体に対しての角度とフレーミングがめまぐるしく変わるので、
1/100秒よりスローにするとブレすぎてほぼ撮れない、
というのが実際のハナシだったりします……。

なので流し撮りを始めてみようという人は、
もっと被写体から離れていて間にさえぎるものがない状況で、
直線的に動いていくものを撮って練習してみるのがオススメです。

たとえば大きな国道でクルマとか、田園風景の中で電車とか。
競馬、競艇、競輪なども、流し撮りにはよさげですねー。

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