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木曽駒ヶ岳 その2

9月14日(日)、はまっこ写真クラブ登山部(仮)の8名で
長野県の木曽駒ケ岳に行ってきました。
そのレポート第2弾です。

R0000683rs.jpg
↑千畳敷カール(半円状のくぼ地)の一部。
クリックで拡大すると人が米粒のように写ってます。

楽しいけれども危険もあるのが山。
山岳事故を避けるために大切なことは2つ、
万全な準備と、いつでも引き返す「がんばらない」心です。
前者は他のメンバーにおまかせして、
こちらは根性なし要員として参加させていただきました。

なぜ木曽駒ケ岳をセレクトしたかといえば、
いたってシンプルな3段論法であります:

1.標高は3000m弱で景色すごい良いらしい。
2.頂上の300mほど手前までロープウェイで行けちゃうらしい。
3.つまり、300mだけ登れば絶景をゲットってこと!

とはいえフタをあけてみると、さすが秋の三連休の中日です。
朝6時半に東京組は渋谷からでクルマ出発
→アホみたいな渋滞
→昼前にようやく駒ヶ根市に
→ロープウェイ3時間待ち……
→まなてぃが持ってきてくれたシートでお昼寝して待機
→この間、がんばって散策に行っちゃったメンバーにアクシデントが……
 (詳しくは他のメンバーのレポートをお楽しみに)
→午後4時、ようやく登山開始!

R0000723s.jpg
↑一番手前はぜんぜん関係ない人です……。

→富士山が登山としては難易度まだまだ甘口なのだと知りました
→もうタバコやめようかと思うほどキツい
→夕方5時半くらいにやっと宝剣岳(2931m)のあたりへ!
→6時くらいに夕暮れを撮影して下山開始

R0000763s.jpg

→当然、日没後なので真っ暗な下りはけっこう怖い
→おそるおそる、7時半くらいにロープウェイ駅まで帰還
→タバコ、美味しいっす!

帰りは帰りで、またクレイジーな渋滞だったりしましたが、
みんなまとめてコミコミで、楽しい1日を過ごせました。
ロープウェイで3時間待つというのも、
考え方によってはずいぶんゼイタクな時間ですねー。


さて、写真クラブでもあるのでいちおー他に撮った写真でも……。
個人的には雄大かつ峻険な岩の存在感と、
時々刻々ドラスティックに千変万化する雲=霧の質感に心引かれ、
モノクロームに挑戦してみました。
カメラはRICOH GR。登ってるときも身軽なので重宝してます。

写真は全部、クリックすれば少し大きくなりますよー。

R0000696s.jpg
↑こんもり

R0000709rs.jpg
↑マッシヴ

R0000722rs.jpg   R0000713r2s.jpg
↑左:ぞぞいと  右:きり

……この写真たちの出来はさておき、
白から黒までの階調だけで画面をコントロールするのって、
むずかしいけど、たまにやると勉強になった気がいたします。
アンセル・アダムズの境地ははるか彼方ですなー。

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